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イベント ・ 行事

RUN伴2018ちばに参加しました。

 

RUN伴(ランとも)は、今まで認知症の人と接点がなかった地域住民と、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、 日本全国を横断するイベントです。
認知症の人と出会うきっかけがなかったがために、認知症の人へのマイナスイメージを持ってしまいがちな地域の人々も、喜びや達成感を共有することを 通じて、認知症の人も地域で伴に暮らす大切な隣人であることを実感できます。(RUN伴ホームページより)
今回、千葉市のRUN伴2018ちばの実行委員長は、林施設長でした。
また、本苑からはデイサービスセンターとあんしんケアセンター松ケ丘・白旗出張所の 職員が参加しました。暑さが厳しい日でしたが、皆笑顔でゴールまでたどり着くことができました。

今年も夏を満喫しました。

 

暦の上では立秋を過ぎているにも関わらず、暑い暑い日が続いていますね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
共生苑では、納涼祭の他にも夏を楽しんでいただける行事をたくさん行いました。
お盆を過ぎたころには、ユニットでミニ夏祭りを行いました。射的や輪投げ、魚釣りなどの昔ながらのゲームを楽しんでいただきました。中には、得意の射的で高得点を取り、 「やったわ!」と大喜びされる方も。
八月の終わりには、手持ち花火を皆様で楽しみました。
日中はとても暑かったのですが、夜は風もそよぎ、ちょうど心地よい陽気でした。
皆で手元の花火を眺めながら「綺麗だね」と微笑まれている方や、花火が大好きで心から喜んでいる方まで、和気あいあいとした場となりました。
共生苑では、これからも季節に応じた行事をたくさん用意し、利用者様・入居者様に少しでも喜んでいただこうと思っています。これから、秋・ 年末年始なども楽しみにしていてくださいね。

8月15日 生実町花火大会を観ました


毎年この日は、共生苑がある町内会の花火大会が開催されます。
約3500発の花火が夜空を彩り、地域の方々だけではなく、各所から大勢のお客さんが観覧に訪れる大きな花火大会です。
共生苑は、打ち上げ会場からほど近いところにあるので、花火を間近に綺麗に見ることができます。
4階の月影堂中庭や各ユニットのベランダには利用者様やご家族様が集まり、楽しそうに観覧されていました。最初こそ、お腹に 響くような大きな音に驚かれる方も見られましたが、一年に一度の花火大会を心待ちにされていた方もおられ「今年もこうやって きれいな花火を見ることができてよかった」と、仰っていました。
「酷暑」と言われたこの夏ですが、この日の晩は涼しい風が吹き、肌寒いくらいでした。
季節は秋にす少しずつ近づいているようです。

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