お問い合わせ

淑徳共生苑ではご利用者さまといっしょに様々なイベント・行事を行い、また地域のみなさまとの交流も行っております。 開催内容を随時お知らせいたします。ぜひご覧ください。

11年目の椿

 

一階 「月桂樹」前の中庭に一本の椿の木があります。
なかなか花をつけることがなかったのですが、開設十一年目にして、今年はこんなにたくさんの花が咲きました。
写真は3月20日のものですが、まだまだたくさんの蕾が「これから咲くぞ」と控えています。奥まっている場所のため、なかなか足を運ぶのが難しいのですが、 機会がありましたら是非ご覧ください。
来年はどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

平成30年3月19日 日本財団助成車両 お披露目式

 

日本財団様より助成を頂き、デイサービス送迎用の車両を新たに一台整備しました。
当法人役職員並びに利用者様にご臨席を頂き、車両のお披露目式が開かれました。
日本財団様、ありがとうございました。

平成30年3月2日 ひなまつり

  

暖かな日が一日一日と増え始め、風も春の香りを帯びつつあります。
共生苑では、3月3日の桃の節句が近づくと、玄関ホールに雛人形を飾ります。七段ある雛人形は、昨今では珍しいようで、ご来苑されたお客様も足を止めてご覧になっていました。
利用者様・入居者様もご覧になり、お仲間たちと「きれいだねえ」とお話しされていました。
お昼ご飯はちらしずし。春の花が咲き乱れたような色とりどりのちらしずしは見た目はもちろんのこと、味も最高!大変好評をいただきました。
デイサービスでは、おやつレクとして桜餅を召し上がっていただきました。
ホットプレートで焼いた桜餅の皮に餡を乗せ、ご自身で巻いて頂きます。このひと手間があるだけで、ただ召し上がっていただくよりも楽しさを感じていただけたのではないでしょうか。

平成30年2月2日 涅槃会

 
今冬二度目の雪が舞う中、涅槃会の法要がおゆみホールにて執り行われました。
涅槃会とは、お釈迦様が入滅したとされる2月15日に、遺徳を追慕し報恩社徳の意を表す仏会です。共生苑では少し早めに行いました。
厳かな奏楽とともに導師の先生方が入場。勤行を行いました。
理事長からは、涅槃会の由来についてわかりやすくご講話いただきました。
畠山先生からは、ご自身のお辛い経験をお話しされたうえで、「我々は【生かされているのだ】」という力強いメッセージを込めたお話を頂きました。 この世に生を授けていただけたこと、日々の暮らしの中で嬉しいことも悲しいことも経験させていただいていること・・・感謝の気持ちを忘れずにしていきたいです。
この日は、悪天候にもかかわらずボランティアの方々においでいただき、利用者様の誘導や見守りをしていただきました。ありがとうございました。

平成30年1月23日 雪化粧

 
前日の夕方から降り続いた雪で、共生苑の周りは銀世界となりました。
写真は、デイサービスの前にある東屋と4階の月影堂にある庭です。
雪が降った翌日は快晴。陽に照らされた雪がキラキラと光り、絵のようです。
しかし、この景色も雪が解けてしまえばもうおしまい。なんとも儚いのですが、あともう少しだけこの景色を楽しめそうです。
今週は、寒波の影響でさらに寒い日が続くようです。皆様、体調には十分お気を付けくださいね。

平成30年1月11日 ニューイヤーコンサート

 
この日、おゆみホールでは、淑徳大学看護学部のみなさんによる「ニューイヤーコンサート」が開かれました。きりっとしたナースウェアに身を包んだ学生の方々が、 合唱やミュージックベルなどで楽しませてくれました。
冬にまつわる童謡や「小さな世界」などのほかにポップスで知られる歌など、幅広いジャンルから披露してくださいました。参加された利用者様たちは、美しい歌声に 聴き入っておられました。中には、自然と体がリズムに合わせて動く方もおられました。
さらに嬉しいプレゼントが。学生の皆さんの、心のこもった手作り絵馬です。利用者様たちに一枚一枚、手渡しで配ってくださいました。思いもよらぬ素敵な贈り物に、 利用者様たちはとても感激されていました。
淑徳大学看護学部のみなさん、ありがとうございました。
【この日披露された曲目】
・365日の紙飛行機
・A Whole New World
・負けないで
・島唄
・アンパンマンマーチ
・上を向いて歩こう
・小さな世界
・冬の童謡メドレー

新年 あけましておめでとうございます。

 
あけましておめでとうございます。
本年も淑徳共生苑をどうぞよろしくお願いいたします。
元日は、共生苑内に設けられた「淑徳おゆみ神社」に初詣。
「今年もよい年になりますように」「健康でいられますように」・・・さまざまな想いで手を合わせられておりました。
また、1月11日にはお正月遊びとして、「ふくわらい」にチャレンジしていただきました。よくよく顔の輪郭を目に焼き付けます。いざアイマスクをかけ、目・鼻・口 それぞれを「ここだ!」と思うところに置いていきます。「よし、うまくいったぞ・・・」とアイマスクを取ると・・・あれ?次々に生み出されるオリジナリティー溢れる 力作に会場からは拍手や笑い声が起こりました。利用者様たちには賑やかで楽しいお正月を感じていただけたかと思います。

平成29年12月26日 餅つき大会を開催しました。

 
クリスマスが終わると、あっという間に暮れの準備。
この日、共生苑では毎年恒例のお餅つきを行いました。ホカホカ炊き立てのもち米を「よいしょー!!」の掛け声とともについていきます。
利用者様にも、臼と杵を使ってついて頂くのですが「私もお餅をつきたい」という方がたくさんおられ、大変な盛況でした。冬将軍の到来で外は身に堪える寒さですが、会場(おゆみホール) は熱気に包まれておりました。
この日ご来苑頂いたご家族様、ボランティアの方々には、きなこ・あんこ・辛味の味付けでお餅を召し上がっていただきました。
利用者様は「福もち」でお汁粉です。「福もち」は噛み切りやすく、粘りやべたつきがないため安全に美味しく召し上がっていただくことができます。たくさんのお汁粉を用意しましたが、 おかわり・おかわり・・・・で、あっという間に完食でした。
このお餅つきは、ボランティアの方々のお力添えを頂き、利用者様方が美味しく楽しく過ごしていただくことができました。ボランティアの皆様、ありがとうございました。
今年も残りわずかではありますが、一年間、淑徳共生苑に様々なご理解・ご協力をいただきありがとうございました。まだまだ寒い日が続きますが、どうぞお身体に気を付けて、よいお年をお迎えください。

平成29年12月14日 クリスマス会を開催しました。

おゆみホールにてクリスマス会がひらかれました。
利用者様たちは、サンタクロースの三角帽子やトナカイの角がついた帽子など、クリスマスファッションに身を包み参加されました。はじめは少し恥ずかしそうにされている方も 見られました。しかし、全身サンタの格好をしたスタッフに「メリークリスマス!」と陽気に声をかけられると、だんだん気持ちもほぐれてきたようです。
この日は、「ボランティアグループ 結」様にご来苑いただき、トーンチャイムの演奏をしていただきました。トーンチャイムとは、ハンドベルの一種ですが、銀色のパイプをたたくことにより、特徴的な やわらかく美しい音色を出す楽器です。
クリスマスソングは明るく、うきうきするものが多いですが、このトーンチャイムで演奏されると、澄んだ空気のような、また違った曲調になるのが不思議です。利用者様方もうっとりとした表情で 聞き入っておられました。
ボランティアグループ 結様、ありがとうございました。

もち米・さつまいもをご寄附いただきました。

 
このたび、小林太助様より、もち米とさつまいもをご寄附いただきました。
さつまいもは、焼き芋にして、利用者様に召し上がっていただきました。蜜の滴るおいしいおいもに大変よろこんでおられました。
もち米は12月26日に行われる「餅つき大会」にて使わせていただきます。
小林様、ありがとうございました。

平成29年12月1日 成道会法要を行いました。

おゆみホールにて成道会の法要がおこなわれました。
成道会とは、人間の幸福について悩み続けられたお釈迦様が菩提樹の下でお悟りを開かれたことをお祝いする法要です。
この日の澄んだ空に響き渡るような伊藤妙真上人のご詠歌は、参加した皆様の心を清めてくださいました。
法要のあとには、菅野義浩上人に法話をいただきました。成道会についてわかりやすくご説明いただき、また、ご自身の経験も交えて様々な修行についての お話を楽しくしていただきました。特に、滝での修行のお話は聞いているこちらも寒くなってしまうようなお話でした。
後半は角栄舞踊会様による日本舞踊が披露されました。懐かしの曲・おなじみの曲にあわせて舞う踊りは会場を盛り上げ、中には手拍子をされる方や一緒に踊られる方もいらっしゃいました。

平成29年11月22日よりデイサービス文化祭を開催しています。

 
共生苑のロビーでは現在、デイサービスの文化祭を開催しています。
利用者様の作品(ぬり絵や切り絵など)の展示をしています。
また、今年は会場にたくさんの写真を展示し、この一年間のさまざまなシーンを振り返りました。
利用者様にも大変好評で、なかよしのお仲間と手を取りながら夢中でご自分の写真をさがしていらっしゃいました。
6月のウエディングドレス姿を見つけた方は「こんな格好もしたわね」と照れ、バーベキューの写真をご覧になった方は「あの焼きそばおいしかったなあ」など、さまざまな話題で盛り上がりました
展示に使う写真を選ぶ際、職員もいろいろな出来事を思い出し、楽しく準備させていただきました。
また来年の文化祭までの一年、さらに楽しい思い出を利用者様と作っていきたいと思います。

平成29年11月9日 ショッピングモールへおでかけしました!

この日は、共生苑から車で10分程のところにある「ユニモちはら台」へ行きました。
久々のお買いものということで、おしゃれをして出かけました。
広い店内をまわり、ある方はお花屋さんでミニブーケを購入し、ある方はカフェでお茶を・・・など、思い思いのひとときを過ごされました。
また、隣接する公園にも足をのばしてみました。「ユニモちはら台」からスロープで入ることのできるこの公園は、小高い丘に広々とした芝生が広がり、お天気の日などは 特に気持ちよく過ごすことができます。この日もお天気に恵まれ、あたたかな日差しをいっぱい浴びることができました。
共生苑に戻る車中でも「楽しかった」「今度はあのお店も見てみたいわ」など、会話が弾んでおりました。

平成29年11月4日 淑徳共生苑が千葉テレビに紹介されました。

11月11日の「介護の日」を前に、千葉テレビの「ウィークリー千葉県」では【人と人との心が通じ合える介護の仕事】と題した特集が組まれました。 今回、この番組に淑徳共生苑が紹介されました。 番組内では、共生苑施設長をはじめ、実際に現場ではたらくスタッフが介護の仕事の魅力とこれからについて、それぞれの思いをお話しさせていただいております。 千葉県庁のホームページ→「インターネット放送局」から当日の放送内容を見ることができます(平成30年11月4日まで)。ぜひ、ご覧ください。 こちらから見れます

平成29年10月12日 運動会が開催されました。

スポーツの秋!共生苑ではユニット対抗の運動会がおゆみホールで行われました。 開会する前から「勝つぞ!」「エイエイオー!!」の勇ましい声が上がり、すでに盛り上がっておりました。 玉入れ、ボールおくり、パン食い競争など、いずれも白熱した闘いが繰り広げられました。 ボールを落としても大丈夫。チームの皆でフォローします。 最後は職員による飴食い競争。粉の中にかくれた飴を手を使わずに探します。顔を上げると・・・さっきまでとは別人かと思うような真っ白な顔に会場は大爆笑! 接戦の結果、今年は大海・河川(おおうみ・せせらぎ)チームが優勝しました。

平成29年10月1日 淑徳共生苑開苑10周年記念式典を挙行いたしました。

淑徳共生苑は、おかげさまで開苑10周年を迎えることができました。10月1日には80名を超えるご来賓の方々をお招きし、記念式典を挙げることができました。 式典では、勤行や法話会・ボランティアなどに携われた方々への表彰が行われました。また、多数のお祝いのお言葉を頂戴しました。 また、特別講演をいただいたミュージックケアの宮本啓子先生の指揮により、入居者様による演奏も披露されました。 いつもとは違う雰囲気での演奏に入居者様も緊張されていたようですが、演奏が進むにつれていつもどおり、いえ、それ以上のすてきな音楽となりました。 ご来賓の方々にも鳴子や鈴の楽器をお持ちいただき、皆様が一体となりました。また、会場では10年のさまざまな場面を映したスライドも上映され、懐かしむ方々もおられました。 淑徳共生苑は、ご利用者様やご家族様、地域の方、ボランティアの方々・・さまざまな方々に支えていただき10年という節目を迎えることができました。 心からの感謝を申し上げます。この日の式典では共生苑に縁のある方々が一堂に会し、笑顔がたくさん咲く、和やかな雰囲気でした。皆様がたの笑顔を見て、人と人とのつながりの大切さを 改めて感じさせていただきました。これからも多くの人々の期待に応えるべく、また、すべての出会いに感謝をし、新たな歩みを進めてまいります。 今後とも、淑徳共生苑をよろしくお願い申し上げます。

平成29年9月22日 大巌寺幼稚園・慈光保育園のおともだちが遊びに来てくれました!!

今年度2回目となる、大巌寺幼稚園・慈光保育園との交流会が行われました。今回はおゆみホールに利用者様が集まり、園児のみなさんとの交流を深めました。 子どもたちがホールへ入場すると、利用者様たちからは一斉に歓声があがりました。 「ふるさと」、なつかしい童謡のメドレー、アニメのうたなどを披露してくれました。 この日のために一生懸命練習してきてくれたそうです。初めはすこし緊張していたようですが、とっても上手でしたよ。 帰り際には折り紙で作ったメダルのプレゼントも。利用者様たちは、メダルを渡すちいさいちいさい手をしっかり握りながら「ありがとう、ありがとう」とおっしゃっていました。 皆様のはじけるような笑顔がとても印象的でした。 大巌寺幼稚園・慈光保育園のみなさん、ありがとうございました。

平成29年9月21日 葛西臨海水族園へ行きました!

真っ青な秋空が広がったこの日、東京都にある葛西臨海水族園へお出かけをしました。 久々の遠出ということもあり、皆様素敵なお召しもの。とてもお似合いです。 高速道路を使う機会は珍しいため、車中でもお話が弾みます。車窓からの景色、普段ユニットでは話せない内緒話・・・?など。 TVで一時期話題になったマグロの回遊する大きな水槽はまさに圧巻。思わず声が出てしまいます。この大きな水槽の前では、なんだか自分も海の中にいるような気にさえさせてくれます。 また、なかなかお目にかかれない紫や黄色などの色とりどりの魚たち、深海にいる生物たち。ペンギンコーナーでは、十数頭のペンギンたちが利用者様のそばに泳いできてくれました。 広い館内にたくさんの生き物。かなり見ごたえがありました。帰りの車中でも、「あの魚は大きかった」「食堂のお食事もおいしかったわ」などお話が尽きませんでした。

平成29年9月18日 敬老会を開催しました。

敬老の日であったこの日、淑徳共生苑では利用者様・ご家族様をお迎えして敬老会を開催いたしました。理事長・家族会会長にご挨拶いただいた後、表彰が行われました。 最高齢の方は99歳!また、卒寿・米寿の方の表彰もありました。また、本年度は共生苑が10周年を迎えるということで、10年在籍しておられる利用者様も表彰させていただきました。 アトラクションでは、ものまねタレント永峰ゆう子様によるものまねショー! 瀬川瑛子さんや美空ひばりさんのものまねを披露してくださいました。歌手ご本人の特徴が見事に再現(?)されていて驚くやら、大爆笑やら・・・。 客席を練り歩く永峰様に突然マイクを向けられてびっくりされるも、すぐに一緒に歌われ、楽しいひと時を過ごしていただけました。 今年も、こうして皆様と敬老会の日を迎えることができ嬉しく思います。利用者様おひとりおひとりがお元気でまた一年を過ごされることを心から願ってやみません。

平成29年8月24日 手持ち花火を楽しみました。

暦はもう夏の終わりを告げているのですが・・この一週間で「真夏」が戻ってきました。 先日は打ち上げ花火を観覧しましたが、今回は手に持って花火を楽しもう!ということで手持ち花火をしました。 昔ながらの線香花火や柳のほか、色が途中で変化したり長持ちする花火など、いろいろな種類が今はあるのですね。利用者様方も、豊富な種類のなかから 好きなものをお選びいただき、楽しんでいただきました。ご自身の手元で咲く花火を大切にされるような、懐かしむような、少し緊張もされているようなお顔で見ていらっしゃったのが印象的でした。 また、線香花火をされている方は、落とさないように落とさないように・・もうそれは真剣そのものです。 手持ち花火は、打ち上げ花火に比べれば小さく儚い花ではありますが、なんとなく終わりゆく夏を感じさせます。 寂しいというよりは、楽しかった夏をもう一度懐かしむような、不思議な気持ちになれます。 来年の夏も皆様どうか明るく健康に迎えられますように!

平成29年8月15日 生実池花火大会を観ました。

お盆中はなんだかすっきりしないお天気です・・。花火大会当日(8月15日)も小雨が降っては止み、を繰り返しており開催が心配でした。 夕方になるとお天気も安定し、開催するとのことで、利用者様は4階の月影堂に集まりました。年に一回のこの日、いつもよりも少しおしゃれをされている方が多かったように思います。 ドドドーン!!と威勢のいい音で始まった花火大会。利用者様はもちろんのこと、地域のみんなが楽しみにしている一大イベントです。スターマインや大玉のほか、変わった形の花火も楽しめます。 共生苑からはこれらの花火が建物などにさえぎられることなく見ることのできる、まさに特等席です。 ご覧になっていた利用者様たちは、さまざまな花火が上がるたびに歓声を上げていらっしゃいました。お隣の方とも声が弾み、見ている私たちまで羨ましくなるくらい、楽しんでおられました。 この日の夜は、きっと良い夢をご覧になったことでしょう・・・

平成29年8月10日 かき氷をたべました!

今年の8月は長雨で、じめっと蒸した日が続きます。共生苑では、喫茶サイホォンにて利用者様にかき氷を召し上がっていただきました。 かき氷機も本格的な大型のものを使い、本格的です。定番のいちご・メロンはもちろん、レモンやブルーハワイなど鮮やかな色のシロップもご用意しました。 中には、何色ものシロップをきれいにかけ、フルーツをあしらい食べるのがもったいないくらいきれいな盛り付けをされている方もいました。味がまた格別!キーンと冷たくふわっとした氷が次々に 口の中で溶けていきます。おいしい!身体は涼しく、心はあたたかに和んだひとときでした。

平成29年7月23日 第11回 淑徳共生苑納涼祭を開催しました

じりじりと焼けるような暑さの日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。淑徳共生苑では、そんな暑い夏の夜をお楽しみいただくべく、納涼祭を開催いたしました。 前日までは雨一滴と降らなかったのに、この日の昼間はサーっと通り雨。開催が心配されましたが、定刻にはすっかりまた元の夏の空に戻りました。 利用者様はもちろんご家族の皆様、地域の皆様など大勢の方が来てくださいました。圧巻の和太鼓の披露から始まり、屋台・お楽しみ抽選会・盆踊り・よさこいなど盛りだくさんの お祭りとなりました。よさこいは、職員もご一緒させていただきました。最後は夏の夜らしく花火も打ちあがりました。今、こうして振り返っても参加された皆様の笑顔ばかりが思い起こされます。どの方々も本当にきらきらと輝いた お顔をされていて、私どもとしても皆様とこんなに楽しくて素敵な時間をご一緒できたことを心より感謝しております。ボランティアの皆様、納涼祭にご協力いただいた皆様、そして 多くの方々のご参加、本当にありがとうございました。

七夕

梅雨明けを前に早くもムシムシと暑い日が続きますが、共生苑の玄関には涼しげな笹の葉がかざられました。天の川などを模した七夕飾りの中に、思い思いの短冊もあります。 中には「104歳になれますように」というものも!皆様いつまでもお元気でおられてほしいです。今年の七夕、関東地方では珍しく晴天でした。天の川を見ることは・・・さすがにできなかったのですが、 織姫様と彦星様もきっと素敵な逢瀬をされたことでしょう。

平成29年7月7日 盂蘭盆会

七夕のこの日、共生苑では盂蘭盆会の法要が執り行われました。お盆にかざる白提灯、棚や風習などのほかに、お盆に関する由来のお話など、 大変興味深いお話をいただきました。中でも「聞く地蔵」と「聞かぬ地蔵」についてのお話が印象的でした。 貧しくも働き者の村の人々が、なんでもお願い事を聞いてくれる(叶えてくれる)お地蔵様にいろいろなお願いをして一時は豊かになったが、その後他者を陥れるような お願い事をするようになり、結局はまたもとの貧しい村に戻ってしまった、というお話です。これには、「都合よく神仏を頼りあてにすることが信仰なのではなく、己の邪な心に気づかせて いただくことが信仰なのだ」という教えがあります。そういえば神社やお寺にお参りするとき、つい「○○になれますように」「うまくいきますように」・・など、勝手にお願いをしてしまうことが なかっただろうか、と反省させられました。 また、法要の後にはボランティアの方々が日本舞踊を披露くださいました。雅な踊りに、利用者様も身振り手振りで楽しまれていました。皆様、ありがとうございました。

平成29年6月29日 ハスの花を見に行きました!

共生苑の近くに生実池(おゆみいけ)という場所があります。この池に咲くハスは有名で、写真を撮りに来る方も多くいらっしゃいます。 この日は曇り空ではありましたが、雨は降っていない!と、いうことでハスの花を見にお出かけをしました。ムシムシと暑かったので、 熱中症対策はしっかりと。頭をタオルでガードし、水分補給もこまめに行いました。かなりの数の花が開いていました。 ハスの花の、あの何とも言えない桃色は本当に美しいです。利用者様も「本当にきれいだわ」と感激されているご様子でした。

平成29年6月16日 大巌寺幼稚園・慈光保育園 交流会

大巌寺幼稚園・慈光保育園の元気な子どもたちが共生苑に来てくださいました!子どもたちが利用者様のいるお部屋に入室・・ 利用者様たちから一斉に歓声が上がりました。「まあ~、かわいいこと!」「さあ、さあ、おじいちゃんのところへおいで!!」まだ自己紹介をする前から、皆さん大興奮です。 おたがいの名前を教えあったり、さいころを振って出た目に書いてある話題についてお話したり、とにかくあっという間に時間が過ぎました。 ある利用者様が、ちいさなちいさな手を握り「なんてあったかくてやわらかい手なんだろう。」としみじみ仰っていたのが印象的です。 わずかな時間ではありましたが、利用者様たちは園児のみなさんから元気をいただきました!この日のためにいっしょうけんめい準備や練習をしてくれていたのだと思います。 大巌寺幼稚園、慈光保育園の皆様、本当にありがとうございました。

平成29年5月2日 こいのぼりを見にお出かけ!

市原市に流れる「村田川」にこいのぼりを見に行きました。新緑に映え、十数匹のこいのぼりたちが気持ちよさそうに泳いでいました。 川辺が草刈・整地されているので車いすの方、足の不自由な方も安心して歩くことができます。また、近くに車を停めることができるスペースが ありますので、車でも気軽に来ることができます。この日も、暖かな陽気も手伝ってか、近隣の施設からもたくさんの方がおいでになっていて にぎやかでした。 「大きいわねぇ」「気持ちよさそうに泳いでるわね」など、なかなか見ごたえがあったようです。 また、川には本物の鯉もゆったり泳いでいました。

平成29年4月28日 降誕会

「降誕会」は、お釈迦様の誕生をお祝いする法要で、「花まつり」の名で親しまれています。 誕生された際、雨のように降った「甘露」を象徴するものとして、行事の中で「甘茶」を汲んでお釈迦様の像の頭の上にかける風習が残っております。 この日も、お部屋へ戻られる前に利用者様おひとりずつ甘茶をかけていただきました。色とりどりの生花で飾られた花御堂に厳かに佇むお釈迦様へ甘茶をかけるのは 少し緊張します・・・。こういった経験は珍しく、喜んでくださった利用者様もたくさんおられました。ボランティアの方々のご協力もあり、滞りなく法要を終えることができました。 ボランティアの皆様、ありがとうございました!週が明けるともう5月。外は新緑に包まれ、確実に気温が上がり始めています。どうぞ体調を崩されませんよう、お過ごしください。

平成29年4月13日 お花見へ行きました!

大巌寺へお花見に行きました。今年の桜は開花宣言が出されてから満開になるまでにゆっくりとしていました。 やわらかな日が差し込むいい陽気の日でした。春!ということで、お出かけの皆様も心なしかカラフルなお洋服を選ばれていたように感じました。 空には桜のピンク(さくら色)、地には菜の花の黄色や葉の緑、耳を澄ませば鳥たちのあたたかな鳴き声・・・春は生命の躍動を感じられる季節でわくわくしますね。 利用者様も車に乗る前からわくわくされていたようで、お話がはずんでおられました。お寺のほうにもお参りに行き、おひとりずつ手を合わせてきました。 境内をぐるっと一まわりすると、身体いっぱいに春を感じられる日となりました。また来年も楽しみですね。

平成29年4月1日 千葉市あんしんケアセンター松ケ丘 白幡出張所開所しました!

平成29年度がスタートしました。本年度もどうぞよろしくお願いします。 さて、千葉市中央区白幡に「千葉市あんしんケアセンター松ケ丘 白幡出張所」を開所させていただきました。 白を基調とした室内で明るく、周りを気にせず落ち着いてお話できるようになっています。 ご家族の介護や介護保険についてなど「聞きたいけれど、どこに相談したらいいの?」とお困りなことがありましたらぜひご相談にいらしてください。 赤井町・今井町・今井・鵜の森町・大森町・川崎町・白幡・蘇我町・蘇我・大巌寺町・川戸町・仁戸名町・花輪町・星久喜町・松ケ丘町・南町・宮崎町・若草にお住まいの方、お気軽にお越しください。 ケアマネジャー、社会福祉士、看護師などが連携しながら皆様を支えます。

平成29年3月16日・22日 いちご狩り!

だいぶ暖かな日が続くようになりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。 共生苑では、16日と22日にいちご狩りへ行きました。両日ともにお天気に恵まれ、お出かけ日和となりました。 若葉区にある「ドラゴンファーム」さんへお邪魔させていただきました。この農園では、地面に防草シートが張られ、 いちごの苗も少し高さのあるところに植えられているため、車いすの方でも気軽に楽しむことができます。 さて、ハウスに入りいちご狩りスタート!外の気温も15℃前後まで上がり温かいのですが、ハウスの中はさらにぽかぽかです。 一粒パク!と口に入れた瞬間・・・甘い!!手元に練乳もありますが、もしかしたらつけずにそのまま食べても充分に甘さが感じられます。 また、ここには巷で話題の白いいちごもありました。こちらも、おいしい!利用者様たちも、このおいしいいちごと春の香りにすっかり魅了されたようでした。 早くも来年のいちご狩りが楽しみです。

平成29年2月17日 涅槃会

この日は、おゆみホールにて「涅槃会(ねはんえ)」の法要が行われました。 涅槃会とは、お釈迦様が入滅された2月15日に行う追悼報恩の法要の事を言います。 厳かな雰囲気の中、導師がご入場され粛々と法要が行われました。利用者様も真剣なまなざしでお経を読んだり、導師の法話に耳を傾けておいででした。 毎週の法話会もそうですが、こういった行事に参加すると不思議と心が洗われたような気がいたします。 アトラクションでは、角栄舞踊団の皆様が日本舞踊を披露してくださいました。 きらびやかな衣装・扇子やその艶やかな踊り、そして懐かしい曲目に、利用者様の手拍子されていました。 外はまさに春一番で強い風が吹き荒れていましたが、この会場は穏やかな空気に終始、包まれていました。

平成29年2月3日 大巌寺節分会に参加

昨日は施設での節分行事でしたが、今日は大巌寺節分会に参加しました。 屋外での行事でしたが、小春日和を思わせるうららかな参加しやすい気候となりました。 利用者様のみなさんの手には何やら箱やら袋やら。これは・・・・?? さあ、ご住職をはじめ「まき手」の皆様から威勢のよい掛け声とともに、お菓子や果物がまかれました。 利用者様たちは身をのりだして手元の箱や袋に入らないかと一生懸命です。 お寺にいらっしゃた皆様と「鬼は外!福は内!」と大きな声をかけたり、お仲間と「楽しいわね」なんてお話も聞こえてきます。 箱に入ったお菓子などももちろんですが、何よりも、元気と福をおすそ分けいただきました。 寒くなったり、温かくなったり、まさに春に向かって一進一退のお天気ですが、皆様体調を崩されませんよう、お過ごしください。

平成29年2月2日 豆まき

この日は、おゆみホールで毎年恒例の豆まき大会が行われました。 数日前には気温18℃と春を思わせる陽気となり、暦の上でも、体感的にも確実に春は近づいています。 実習生のみなさん扮するかわいらしいお面の鬼かと思いきや・・・ 職員が本格的に仮装した・・・いえ、まさに本物の鬼がやってきました!! 「ウォ~!」とうなり声を上げ、赤・青・黄の鬼が利用者様の周りを練り歩きます。 しかし、皆様負けてはいません。「鬼は外!福は内!!」豆に見立てたボールで鬼に攻撃開始! 「ヒャ~、いててて・・・」鬼から思わず出たことばに利用者様も大笑いです。 【笑う門には福が来る】の通り、まさに笑いがいっぱい、福いっぱいの豆まきとなりました。

平成29年1月26日 大巌寺へ初詣!

連日の寒さがすこしだけ緩みました。かすかに春の足音が聞こえてきそうです。 さて、松が明けて少し経ってしまいましたが、今回は大巌寺へ初詣へ出かけました。 しっかりとお出かけの準備をして、いざ出発!お寺へ向かう車の中でも話が弾みます。 大きなお釈迦様の像を拝み、お一人ずつ鰐口を鳴らしてお参りをします。 今年も元気で健康に過ごせますように、長生きできますように・・・ いろいろな想いがめぐります。 帰ってからもお仲間に楽しそうにお話をされる参加者の皆様でした。

平成29年1月12日 ニューイヤーズコンサート

おゆみホールにて、淑徳大学看護栄養学部生によるニューイヤーコンサートが開かれました。 「ふるさと」や「世界に一つだけの花」など、さまざまな名曲を披露してくださいました。 この日も日中は穏やかな晴天となりました。心なしか参加者の皆様のお顔もほころんでいるように見えます。 それぞれに懐かしい歌や、耳にしたことのあるようなフレーズが流れると自然と口ずさみ、手拍子も出ます。 30分強という短い時間ではありましたが、会場が一体となって盛り上がる、中身の濃い時間となりました。 淑徳大学看護栄養学部のみなさん、ありがとうございました!

平成29年1月1日 お正月

あけましておめでとうございます。 今年はよく晴れて、穏やかな元旦となりました。 今年も皆様にはおせちを召し上がっていただき、午後からは手作りの鳥居に皆で元旦のお参りをいたしました。 景品つきのおみくじも引いていただき、お正月気分を味わっていただきました。 今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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