お問い合わせ

淑徳共生苑ではご利用者さまといっしょに様々なイベント・行事を行い、また地域のみなさまとの交流も行っております。 開催内容を随時お知らせいたします。ぜひご覧ください。

4月11日 苺狩り楽しい!

  

利用者様のみなさんお待ちかねの苺狩りに行きました。
中には、一年近くも前から楽しみにされていた方もおられ、車に乗る前から「うれしい、うれしい」と声を弾ませていました。
今回は、共生苑から車で20分ほどの「がいやふぁーむ」さんにお邪魔しました。
この日は平日ということもあり、ほぼ貸し切り状態でした。
30分間の食べ放題、スタート!!
真っ赤な苺だけでなく、甘いと話題の白い苺、「やよいひめ」というオレンジの苺、様々な品種があり、ついつい迷ってしまいます。
「あ~お腹いっぱい!!」
30分間はあっという間でしたが、おなかも満たされた時間でした。

4月9日 JP(日本郵便)労組様が来苑されました。

  

この日は、JP労組様が車いすの清掃と修理に来てくださいました。
普段はなかなか手の行き届かないところまで隅々と掃除して下さいました。
また、パンクなどがあれば手際よく直してくださいました。
利用者様にも気持ちよく車いすを使っていただくことができ、スタッフ一同、心より感謝いたします。JP労組の皆様、ありがとうございました。

3月28日 お花見レク

  

すっかり春めいてきましたね。桜の花も咲き進み、見ごろを迎えました。
共生苑から車で少し行ったところにある大巌寺へお花見に出かけました。
利用者様たちは、毎年この「お花見」を楽しみにされています。
境内にある多くの木々。都内は満開というニュースも聞こえますが、ここ千葉はまだ5分咲き~7分咲きといったところでしょうか。
それでも、境内に植えられている数十本の木々は、入り口よりも奥に進むにつれて花の数が多くなり、歩を進めるごとに見る楽しさが増えます。
絵のように広がる桜の花々、地面から顔を出した春の草花。木々の間を飛び回る鳥の囀り。それぞれに季節のめぐりを感じていただけたのではないでしょうか。
「きれいだったわ」
「来年はご一緒しましょうよ」
お帰りになられてから、スタッフや今回は参加されなかったお仲間に沢山のお土産話をされていました。
今回の参加者は、スタッフも含め皆女性でした。車中やお寺でのおしゃべりの花もまた。素敵な彩となりました。

2月1日 2月21日 お茶会・梅のお花見

  

寒さが緩み始め、過ごしやすい日が増えてきました。穏やかなこの日の午後、喫茶サイホォンでは「お茶会」が開かれました。
十数名の入居者様が円卓を囲み、コーヒーやココアなどお好きな飲み物を注文し、ゆっくりと楽しまれました。大きな窓に囲まれた空間は開放的で、おしゃべりも自然と弾みます。 また、皆さんで一緒に春の歌もたくさん歌いました。
共生苑の入り口近くには梅に木が数本植えてあり、特に枝垂れ梅は見ごろを迎えています。この日は外も風がなく、ポカポカ陽気だたっため、 お茶会の後に少しだけ外に出て梅の花を観賞しました。
「きれいに咲いているね。お花って本当にいいわよね。」とお一人が話すと、もうお一人は
「外の空気がおいし~い!」
春の訪れを体いっぱいで感じていただき、心から楽しそうに、嬉しそうにお話しされていました。
心浮き立つ季節はもう目の前ですね。

寄付のご報告

 

当苑にご入居されていました 故小林サダ子様ご遺族様より、車いす14台をご寄付いただきました。大切に使わせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

2月1日 涅槃会

  

2月15日はお釈迦様が入滅された(亡くなられた)日です。この日にお釈迦様の遺徳を偲び、報恩感謝の祈りをささげるのが涅槃会(「ねはんえ」と 読みます)といいます。共生苑では、少し早めの2月1日に行いました。
寒い日でしたが、入居者の皆様が多数出席して下さいました。皆様でお勤めをした後、長谷川理事長によるお話、菅野義浩上人による法話がありました。
「本日は【平成最後の】涅槃会ですね」と切り出された菅野上人。【平成最後】にちなみ、30年前にあった出来事(当時の世相やニュースなど)、 30年で変化したもの(携帯電話や働き方)など、例を挙げて平成という時代を振り返りました。なるほどこんなことがあったなあ、というなつかしさ、 30年間変わらないようでずいぶん変わったことがあったのだな、という驚きなど、改めて考えさせられるお話でした。
4月には降誕会(こうたんえ)が行われます。花いっぱいのお堂がホールに飾られます。楽しみにしていてください。

1月17日 大巌寺へ初詣に行きました。

  

この日は、共生苑から車で5分ほどの距離にある大巌寺へ初詣に行きました。
寒い日ではありましたが、陽が程よく出ていてお出かけするにはよい陽気でした。
暖かい恰好をしてお出かけです!
境内の中をゆっくりと散歩し、お参りもしました。ゆっくりと手を合わせ・・・どんなことをお願いしているのでしょうか・・。
春になるとこの境内中の桜が満開になることをお伝えすると「それは楽しみだわね~」と顔をほころばせていらっしゃいました。 桜の時期には「お花見」をする予定でいますので、楽しみにしていただければと思います。

1月7日 ニューイヤーコンサート

  

この日は、淑徳大学看護栄養学部の学生の皆さんがニューイヤーコンサートのため、共生苑に来てくださいました。
きりっとしたナースウェアに身を包んだ学生さんたち。今回は「さんぽ」「糸」「ふるさと」などを合唱で披露して下さいました。 厳かで伸びやかな歌声にしばし聞き入ってしまいました。
後半はハンドベル。おもにクリスマスに関する曲をご披露いただきました。ハンドベルの神聖な音の響きがクリスマスソングを引き立てている ようでした。また、見た目は全部同じに見えるハンドベルを自在に操り一つの音を紡いでいくチームワークは見事でした。
鑑賞された利用者様も「とってもいい曲が聴けたね」と仰る方が多くおられました。
淑徳大学看護栄養学部の皆さん、ありがとうございました。

新年おめでとうございます

  

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
元日の朝、施設長が各ユニットを回り入居者の皆様にお屠蘇を飲んでいただきました。一年の邪気を払うといわれています。 このような日本伝統の行事を楽しんでいただき、昼食はお節料理の献立となっており、お正月気分をより味わっていただけたかと思います。
また、共生苑内にある淑徳おゆみ神社への「初詣」も毎年恒例のお楽しみの一つです。
手作りではありますが、なかなか本格的な神社なのです。皆さん、神妙な面持ちで参拝されています。中には、長い時間手を合わせている方も いました。健康・長寿、ご家族や大切な方の安泰・・・いろいろな思いが皆さんそれぞれの胸にあったことでしょう。
外に目を向けると抜けるような青空。清々しい気持ちで新年を迎えることができました。

年末のご挨拶

平成30年も無事に終わろうとしています。一年間、ご利用者様、ご協力・ご理解をいただきましたご家族の皆様、地域の皆様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
新しい年も皆様のお力添えをいただきつつ、さらに飛躍した一年にしたいと思います。
皆様、どうぞ良い年をお迎えくださいませ。

12月27日 餅つき会

  

年の瀬も押し迫ったこの日、毎年恒例の餅つき会が盛大に行われました。
竈でもち米を炊き、臼と杵でお餅をつき、本格的です。
利用者様、ご家族様、ボランティアの方々が大勢集まり、会場は大盛況!
「ヨイショー!!」の掛け声で理事長、施設長、家族会会長の順にお餅をつきはじめました。
後に続き、利用者様方も順番に力いっぱい杵を振り下ろします。
「ヨイショー!ヨイショー!!」声援にも力が入ります。
おやつの時間には「福もち」を召し上がっていただきました。「福もち」は、食感はお餅のようにもっちりとしていながら、 お子さんやご高齢の方でも安心して召し上がっていただけます。見守りなど、安全に配慮しながら、皆さんにおいしく召し上がっていただきました。
ご家族の皆様には、辛味・きなこ・あんこ3種類の味から選び召し上がっていただきました(衛生に配慮し、お召し上がりいただくお餅は餅つき機でついた ものです)。
一年の最後に、皆さんの素敵な笑顔が苑じゅういっぱいに広がりました。
ご参加いただきましたご家族の皆様、誘導や見守りにご協力いただきましたボランティアの皆様、ありがとうございました。

12月13日 クリスマス会

 

暖かかった12月第一週目から一転、冬の寒さが到来しました。
この日、おゆみホールではクリスマス会が行われました。毎年来苑下さっている【トーンチャイム 結】様においでいただき、 歌とトーンチャイムの演奏をしていただきました。
利用者様にはクリスマス気分をより味わっていただくために、サンタさんやトナカイの帽子をつけていただきました。「帽子をかぶると、 なんだか暖かいね」なんて声も。皆さん、とてもお似合いです。
今年は、クリスマスにまつわる曲を約15曲ご披露いただきました。先生の伸びやかな歌声、トーンチャイムの澄み渡るような響き、皆さんじっくり 耳を傾けておられました。
トーンチャイム 結の皆様、素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。

12月7日 成道会

 

12月8日は、人間として生まれ、人間の幸福について悩み続けられたお釈迦様がお悟りを開かれた日です。共生苑では、7日に成道会の法要を行いました。
今回の法話は、日比野匡道上人がして下さいました。成道会についての由来のお話を、紙芝居風の映像を用いてわかりやすく説明して下さいました。
また、今回のお話の後半では、数珠の持ち方やお焼香の回数の違いなど、各宗派で違いがあるということをお話しいただきました。今回の成道会の 会場には、浄土宗、顕本法華宗、真言宗、曹洞宗の上人にお集まりいただいたため、実際に上人の方々が身振り手振りでご説明下さり、 大変分かりやすく、勉強になりました。
法要の後は、角栄舞踊会の皆様が日本舞踊を披露下さり、観覧された利用者様の中には、音楽に合わせて一緒に手を振る方もおられました。
お集まりいただきました上人の皆様、角栄舞踊会の皆様、誘導や見守りをして下さったボランティアの皆様、ありがとうございました。

12月1日 家族会清掃奉仕

 

今年も残すところあと一か月。共生苑では、多数のご家族にご参加いただき居室などの清掃を行いました。
お天気はカラリとした晴天で、気温も動いていると少し汗ばむくらい。気持ちよくお掃除ができました。
清掃後は、各ユニットのご家族ごとで集まり、意見交換会を行いました。普段はなかなか顔を合わせる機会のないご家族同士で、和気あいあいとご歓談いただくことが できました。
また、家族会の皆様からご寄付いただいた焼き芋機で焼いた焼き芋をお配りしました。家庭で焼く焼き芋とは一味違い、ホクホク、美味しい! ご家族の皆様に喜んでいただけました。
ご参加いただいたご家族の皆様、ありがとうございました。

11月27日 生実町婦人会の皆様が来てくださいました。


今年も生実町婦人会の皆様が慰問に来てくださいました。
今年は、「銀座カンカン娘」や「瞼の母」などの懐かしい歌をご披露してくださいました。懐かしのメロディに手拍子をされる方や、一緒に歌われる方も たくさんいらっしゃいました。
後半は、毎年恒例の「水戸黄門」の寸劇。黄門様や町娘に扮した婦人会の皆様(共生苑スタッフも参加しました)が今年も楽しい劇で会場を沸かせてくれました。
一時間程度の慰問でしたが、観覧された利用者様たちの中には「楽しかった」と喜ぶ方や「もうちょっと見たかったわ~」と名残惜しそうにされる方もおり、 楽しいひとときを過ごしていただけたのではないかと思います。
生実町婦人会の方々が「少しでも皆さんに楽しんでいただけるのなら、こんなにうれしいことはない」と仰って下さいました。 共生苑にとって、大変ありがたいお言葉であると思います。
生実町婦人会の皆様、ありがとうございました。

10月11日 運動会

  

すっかり秋めいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
共生苑では、毎年の恒例行事である運動会を行いました。
暑くカンカン照りだった夏とは違い、どんよりとした日や雨の日が続いていますが、共生苑の運動会はホールで行いますので安心です。
玉入れ、ボール運び、パン食い競争などを行いました。どの競技も真剣勝負。自分のチームが勝っても負けても大変な盛り上がりです。
特に、ボール運びは合同レクで事前に練習もしていたため、力の入りようが違います。
練習通りにできたか・・思わぬハプニングに見舞われてしまったか・・・!?
数々の熱戦の末、今年の優勝チームは星空・大空(きらめき・きよらか)ユニットでした。

お買い物に出かけました(外出レク)

 

暑い暑い夏も去り、お出かけに絶好の季節がやってきました。
共生苑では、2日間に分けて近隣の商業施設へお買い物に出かけました。
昨年もお邪魔した「ユニモちはら台」では、広い店内をぐるりと一回りした後に、フードコートでお食事を楽しみました。ラーメン・餃子など、苑とは違った雰囲気で召し上がっていただき、 満足されていました。
「ライフガーデン仁戸名」では、お気に入りの柄の洋服を選んだり、スーパーで食料品や雑貨を選んだりと思い思いのお買い物を楽しみました。 「みんなへのお土産は何にしようかね~」と嬉しそうな声が印象的でした。
外へのお出かけは気分転換となり、入居者様の表情もより生き生きとしています。今回のお買い物をはじめ、お花見やこいのぼりなど、安全に配慮しながら さまざまな企画をしていこうと思います。

9月21日 園児交流会

 

約3か月ぶりに、大巌寺幼稚園・慈光保育園のおともだちが遊びに来てくれました。
園児のみなさんがおゆみホールに入場すると、利用者様たちは大歓声!やがて元気いっぱいの歌がホールに響き渡り、利用者様たちがあわせて 手拍子をします。最初は緊張していた園児の皆さんもだんだんと生き生きとしてきて、身体いっぱいで発表をしてくれました。
また、帰り際には素敵な贈り物が・・・。折り紙で作った腕時計です。思いもかけなかったプレゼントに「まあ~、うれしいわ~」 「本当に?もらっていいの?」と声をかけておられました。子どもたちのちいさな手から一人ずつ丁寧に渡してくれました。
この日のために一生懸命準備や練習をしてくれたことでしょう。利用者様や職員、みんなが園児の皆さんから元気をもらいましたよ。大巌寺幼稚園・ 慈光保育園のみなさん、ありがとうございました。

9月17日 敬老会を開催しました。

 

敬老の日であったこの日、共生苑ではご利用者様・入居者様方の健康と長寿をお祝いし、敬老会を開催しました。
白寿・卒寿・米寿・最高齢の方々には、それぞれ感謝状とご自身の写真の入った写真立てをお贈りしました。思いがけぬ贈り物となったようで最初は驚かれていましたが、 大変喜んで下さいました。本年度の最高齢表彰の方は、100歳です。どの方も、若々しく元気に溢れておられます。
アトラクションでは、歌手の小川夏輝様による歌謡ショーでした。「四季の歌」から始まり、「上を向いて歩こう」「ブルーライトヨコハマ」など 幅広いジャンルの歌を聴かせて下さいました。ショーの途中からは、会場内の利用者様お一人お一人と握手をしたり、一緒の歌を口ずさんだり、大いに 盛り上がりました。

RUN伴2018ちばに参加しました。

 

RUN伴(ランとも)は、今まで認知症の人と接点がなかった地域住民と、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、 日本全国を横断するイベントです。
認知症の人と出会うきっかけがなかったがために、認知症の人へのマイナスイメージを持ってしまいがちな地域の人々も、喜びや達成感を共有することを 通じて、認知症の人も地域で伴に暮らす大切な隣人であることを実感できます。(RUN伴ホームページより)
今回、千葉市のRUN伴2018ちばの実行委員長は、林施設長でした。
また、本苑からはデイサービスセンターとあんしんケアセンター松ケ丘・白旗出張所の 職員が参加しました。暑さが厳しい日でしたが、皆笑顔でゴールまでたどり着くことができました。

今年も夏を満喫しました。

 

暦の上では立秋を過ぎているにも関わらず、暑い暑い日が続いていますね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
共生苑では、納涼祭の他にも夏を楽しんでいただける行事をたくさん行いました。
お盆を過ぎたころには、ユニットでミニ夏祭りを行いました。射的や輪投げ、魚釣りなどの昔ながらのゲームを楽しんでいただきました。中には、得意の射的で高得点を取り、 「やったわ!」と大喜びされる方も。
八月の終わりには、手持ち花火を皆様で楽しみました。
日中はとても暑かったのですが、夜は風もそよぎ、ちょうど心地よい陽気でした。
皆で手元の花火を眺めながら「綺麗だね」と微笑まれている方や、花火が大好きで心から喜んでいる方まで、和気あいあいとした場となりました。
共生苑では、これからも季節に応じた行事をたくさん用意し、利用者様・入居者様に少しでも喜んでいただこうと思っています。これから、秋・ 年末年始なども楽しみにしていてくださいね。

8月15日 生実町花火大会を観ました


毎年この日は、共生苑がある町内会の花火大会が開催されます。
約3500発の花火が夜空を彩り、地域の方々だけではなく、各所から大勢のお客さんが観覧に訪れる大きな花火大会です。
共生苑は、打ち上げ会場からほど近いところにあるので、花火を間近に綺麗に見ることができます。
4階の月影堂中庭や各ユニットのベランダには利用者様やご家族様が集まり、楽しそうに観覧されていました。最初こそ、お腹に 響くような大きな音に驚かれる方も見られましたが、一年に一度の花火大会を心待ちにされていた方もおられ「今年もこうやって きれいな花火を見ることができてよかった」と、仰っていました。
「酷暑」と言われたこの夏ですが、この日の晩は涼しい風が吹き、肌寒いくらいでした。
季節は秋にす少しずつ近づいているようです。

7月22日 第12回 納涼祭

 

共生苑の一大イベント、納涼祭が開催されました。
お天気は快晴。今年で12回目の開催となりますが、毎回お天気に恵まれています。晴れ男・晴れ女がたくさんおいでになるのでしょう。
ただし、今年は記録的な酷暑ということで、水分補給や見守り等、十分注意をしました。
和太鼓の力強い音で始まり、今年もよさこい演舞・盆踊り・抽選会など盛りだくさんの内容でお楽しみいただきました。
屋台も大盛況で、冷た~いかき氷をほおばり「おいしいね!」と満面の笑みを見せる方、盆踊りの輪の中に入り、体いっぱいで 踊る方、抽選会で当たり飛び上がるように喜ばれる方・・・皆様の楽しそうな様子をたくさん拝見できた日となりました。
今年も多くのボランティアの方に支えられ、たくさんのご来賓、ご家族、地域の方々に起こしいただきました。心より感謝申し上げます。

7月6日 盂蘭盆会

 

盂蘭盆会とは、一般には「お盆」と言われ、毎年7月13日から15日(地域によっては8月13日から15日)までの3日間祖先の 御霊(みたま)をまつり、その冥福を祈る行事です。共生苑では、少し早めに6日に法要を行いました。暑い日ではありましたが、多くの利用者様方に ご参加いただきました。
伊藤秀成上人の法話では、盂蘭盆会の由来のお話からさらに、歌手のすぎもとまさとさんの「吾亦紅」という歌を 紹介されながら、亡き母を思う息子の気持ちを渾身に語って下さいました。
アトラクションは、大江戸玉すだれ。軽快な曲に合わせてすだれを様々な形に変えて、利用者様方を驚かせて下さいました。 それだけでなく、実際のすだれをお貸しくださり、「こうやって形を作るんですよ。」「上手上手!!」と利用者様方の中に入って実際に レクチャーもしてくださいました。こうした体験型のアトラクションも皆様に非常に喜んでいただけたのではないかと思います。

6月28日 蓮の花を見にお出かけをしました!

 

お天気に恵まれたこの日、蓮の花を見にお出かけをしました。
共生苑から車で数分の所に生実池(「おゆみいけ」と読みます)という池があります。ここは、たくさんの蓮が咲く名所の一つとして、 この時期になると写真を撮る方や鑑賞される方が多く訪れます。
共生苑でも蓮の花鑑賞は毎年の恒例行事として、楽しみにされている方々がおられます。
蓮の花の見ごろは午前中ということもあり(利用者様方はお昼ご飯の後にお出かけをしました)閉じてしまっているお花が多かったのですが、 水面を彩る青々とした葉や花が閉じていてもわかる桃色の美しい色に感激されていました。
この日は、気温が高く風もやや強めでしたが「もう夏なんだね」と仰る方もおり、季節を感じていただけたと思います。

6月22日 外出レク(星空大空ユニット)

 

この日はお寿司を食べにお出かけをしました。
共生苑から車で5分ほどのショッピングセンター内にある回転寿司のお店です。
普段はお寿司を食べる機会が少ないため、利用者様は出発前からワクワクしているようでした。
ちょうどこのお店のリニューアルオープンの日に重なったため、店内はピカピカです。
サーモン、まぐろに納豆巻き・・・それぞれ好きなお寿司をパクリ!
本当に頬っぺたが落ちてしまうのではないかというくらい、おいしそうな顔で召し上がっておられました。
食後は、ショッピングセンター内にあるゲームセンターで少しだけ楽しんでいただきました。お菓子がいっぱいのクレーンゲームに挑戦! よくよく注意して・・見極めて・・決定ボタンを押して、さあ、どうか!?
・・・今回は残念ながら収穫とはなりませんでした。しかし、挑戦された利用者様は笑顔で 「こんなに楽しいゲームがあるんだね」と大満足の様子でした。お腹も心もいっぱいになったお出かけでした。

6月15日 大巌寺幼稚園・慈光保育園との交流会

 

共生苑には小さなお客様たちが遊びに来てくれました!
大巌寺幼稚園・慈光保育園の年長さんたちです。
園児の皆さんがユニットに登場すると、利用者様たちのお顔がパアッと明るくなりました。
この日のために一生懸命練習してきてくれたであろう歌を元気よく披露して下さり、サイコロゲームで自己紹介やじゃんけんをお互いにしたり、楽しく過ごしました。
お別れの時間が来ると「もう帰っちゃうの~?」「また遊びに来てね、待ってるよ」という声があちらこちらから上がりました。お互いに握手でお別れの際には、 小さな手をしっかりと握りしめておられました。
この日は小雨が降り、じめじめと憂鬱な気分になりがちでしたが、園児の皆さんから元気をいっぱいもらいました。
大巌寺幼稚園・慈光保育園の皆さん、ありがとうございました!

6月7日 父の日レク

 

共生苑では一足早く父の日を迎えました。
喫茶サイホォンに臨時居酒屋を開設!おとうさん達(男性の入居者様方)が続々と集合です。
昼間から、キュッと一杯!(※ノンアルコールです)
枝豆・から揚げ・スナックなどといったおつまみも進みます。
この日は、「父の日レク」の前に演奏会があったことから、両方に参加された方からは「最高だね~」といった嬉しいお声もありました。
ノンアルコールやソフトドリンクでしたが、気分はもう居酒屋。
かつての武勇伝や冗談を言い合い、楽しく盛り上がりました。

6月7日 ハーモニカ演奏会

 

この日、ハーモニカ・ビバーチェの皆様が共生苑に慰問して下さり、おゆみホールでハーモニカの演奏を披露して下さいました。
我々が小学校で手にしたことのあるようなものや、50~60cmはあろうかという大きなものまでさまざまなハーモニカを使い分けながらの演奏は、見ごたえ・聴きごたえがありました。
春から初夏にかけての名曲「北国の春」や「茶摘み」をはじめ、「瀬戸の花嫁」や「ふるさと」といった懐かしさを感じさせる曲なども演奏して下さいました。
ハーモニカの優しい音色で奏でられる曲に合わせて手拍子をされている利用者様方がたくさんいらっしゃいました。中には元気に歌われる方もおられ、会場は非常に盛り上がり、 楽しいひと時を過ごしていただくことができました。
ハーモニカ・ビバーチェの皆様、ありがとうございました。

5月27日 家族会清掃奉仕・家族会総会

 

家族会清掃奉仕と家族会総会が行われました。
この日は夏らしい陽気で蒸し暑さも感じられましたが、多くのご家族の方々にご参加をいただきました。
総会会場には、入居者様の一年間の様子を撮った写真も飾らせていただきました。
入居者様のさまざまな表情や、共生苑ではどんな行事をしているのかをご覧いただき、ご家族の皆様も喜んでおられました。その後、喫茶サイホォンで 昼食(サンドイッチ)を食べながら、ご家族様同士で交流を深めておられました。
ご家族の皆様、ありがとうございました。

4月27日 降誕会

 

春の日差しが穏やかなこの日、共生苑では降誕会の法要を行いました。
降誕会とは、お釈迦様のお誕生をお祝いするもので「花まつり」としても知られます。
共生苑では、この降誕会を含め年に4回の宗教行事がおゆみホールで行われますが、降誕会のときはホールの中央に、美しい花々に囲まれた「花御堂」があり、来場される利用者様たちの 目を楽しませてくれます。この花々は、デイサービスの利用者の皆様が綺麗に飾り付けてくださいました。
朝倉俊幸上人には、お釈迦様誕生の伝説につきまして法話いただきました。
参加された利用者様方は、お部屋に戻られる前に、お一人ずつ花御堂の中におられるお釈迦様に甘茶をかけていただきました。手に柄杓を持ち「これで、こうかければいいの??」 と、はじめは戸惑われる方もおられましたが、なかなか普段できない体験をしていただくことができました。

4月26日 こいのぼりを見に行きました。

 

もうすぐ端午の節句。この日は、市原市を流れる村田川というところへこいのぼり見学へ行きました。
今では、家庭で庭に大きなこいのぼりを立てることは珍しくなってきましたが、ここ村田川では大きなこいのぼりが数十匹泳いでおり、迫力があります。 川沿いの遊歩道も整備されており、車いすの方でも安心して散策いただけます。
川面を凪ぐ穏やかな風に揺られ、気持ちよさそうに泳ぐこいのぼり達。見学された利用者様の皆様も「まあ、気持ち良さそうね」と、楽しんでおられました。

晩春の共生苑

  

初夏を思わせるような陽気が続き、共生苑の庭にも新緑が増えてきました。
4階月影堂の庭では、つつじが「ぎっしりと」咲いています。遠くからでもはっきりと分かる躑躅色が青空に美しく映えています。
写真の竹は、玄関正面から見える中庭にあります。この中庭を4階の吹き抜け部分から見下ろした風景です。 緑が萌える様子は涼し気です。また、4月の初旬にはまだ竹の子だったものがあっという間に立派な「竹」に成長姿も見られます。 来年には青々とした葉を茂らせ、我々を楽しませてくれることでしょう。
なお、玄関ホールには鎧兜を飾っております。なかなか家庭ではお目にかかれない立派なもので、凛々しく鎮座しております。
いずれもこの時期ならではの共生苑の様子です。お越しの際に、ぜひご覧になってください。

4月12日・13日 イチゴ狩りに行きました!

 

利用者様たちが毎年楽しみにされているイチゴ狩りへ行ってきました。
共生苑から車で20分ほどの農園へ向かいます。車の中は「今日はたくさん食べよう!」と張り切る声や「あそこに咲いているお花、きれいだね」 と車窓からの風景を楽しまれる方の声などで大変賑やかです。
二日にわけて、がいやふぁーむさん、エーアト・ベーレさんという農園それぞれに行きました。どちらの農園も、地面は防草防水シートできれいに覆われていますので、 車いすの方でも気軽にイチゴ狩りを楽しむことが出来ます。
12日、13日ともに気温の高い日でしたので、ビニルハウスの中はもう暑いくらい!水分補給をしっかりして臨みます。
赤くなったイチゴをパクリとかじると・・・口の中いっぱいに春の香りが広がります。
30分という限られた時間でしたが、利用者様たちはたくさん召し上がっておられました。中には、今日の夕食はちゃんと入るのかしら・・・というくらい多く召し上がっている方もおられました。
皆様、ご満足いただけたようで帰りの車の中も(行きにも増して)にぎやかでした。来年も楽しみですね。

3月29日 お花見に行きました

 

大巌寺へお花見にお出かけをしました。
共生苑からは、車で5分ほど。地元の小学校や家々の前を通り抜けていくと・・・
数十本の桜の木々に包まれた大巌寺!桜色に包まれたその様はまるで別世界のようです。
いっせいに「わあ!」と歓声が上がりました。
20度以上の気温を観測したこの日、いつもよりも気持ちゆったりとお花見ができました。境内を飛び回る蝶、水面に浮かぶ桜の花びら、青々と茂る新芽など、体いっぱいに春を感じて 頂きました。
苑に戻られてからも、今回はお留守番だった職員やお仲間たちに楽しそうにお話してくださいました。

春の便り

 

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくいったもので、このところ温かい(ときに暑い)日が続いています。共生苑の庭にも春がやってきました。
写真のしだれ桜は、デイサービス前の庭にあります。2月23日の大雪の際には真っ白に雪化粧しましたが、すっかり春の色に染まり、私たちを楽しませてくれています。 デイサービスの利用者様がお仲間と一緒にお花見を楽しまれています。ちょうど今が見ごろを迎えています。共生苑にお越しの際は、ぜひご覧ください。
ありふれた花ですが、タンポポもきれいに咲いています。春の桃色も素敵ですが、色映えする黄色もまた気持ちを明るくしてくれますね。

11年目の椿

 

一階 「月桂樹」前の中庭に一本の椿の木があります。
なかなか花をつけることがなかったのですが、開設十一年目にして、今年はこんなにたくさんの花が咲きました。
写真は3月20日のものですが、まだまだたくさんの蕾が「これから咲くぞ」と控えています。奥まっている場所のため、なかなか足を運ぶのが難しいのですが、 機会がありましたら是非ご覧ください。
来年はどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

平成30年3月19日 日本財団助成車両 お披露目式

 

日本財団様より助成を頂き、デイサービス送迎用の車両を新たに一台整備しました。
当法人役職員並びに利用者様にご臨席を頂き、車両のお披露目式が開かれました。
日本財団様、ありがとうございました。

平成30年3月2日 ひなまつり

  

暖かな日が一日一日と増え始め、風も春の香りを帯びつつあります。
共生苑では、3月3日の桃の節句が近づくと、玄関ホールに雛人形を飾ります。七段ある雛人形は、昨今では珍しいようで、ご来苑されたお客様も足を止めてご覧になっていました。
利用者様・入居者様もご覧になり、お仲間たちと「きれいだねえ」とお話しされていました。
お昼ご飯はちらしずし。春の花が咲き乱れたような色とりどりのちらしずしは見た目はもちろんのこと、味も最高!大変好評をいただきました。
デイサービスでは、おやつレクとして桜餅を召し上がっていただきました。
ホットプレートで焼いた桜餅の皮に餡を乗せ、ご自身で巻いて頂きます。このひと手間があるだけで、ただ召し上がっていただくよりも楽しさを感じていただけたのではないでしょうか。

平成30年2月2日 涅槃会

 
今冬二度目の雪が舞う中、涅槃会の法要がおゆみホールにて執り行われました。
涅槃会とは、お釈迦様が入滅したとされる2月15日に、遺徳を追慕し報恩社徳の意を表す仏会です。共生苑では少し早めに行いました。
厳かな奏楽とともに導師の先生方が入場。勤行を行いました。
理事長からは、涅槃会の由来についてわかりやすくご講話いただきました。
畠山先生からは、ご自身のお辛い経験をお話しされたうえで、「我々は【生かされているのだ】」という力強いメッセージを込めたお話を頂きました。 この世に生を授けていただけたこと、日々の暮らしの中で嬉しいことも悲しいことも経験させていただいていること・・・感謝の気持ちを忘れずにしていきたいです。
この日は、悪天候にもかかわらずボランティアの方々においでいただき、利用者様の誘導や見守りをしていただきました。ありがとうございました。

平成30年1月23日 雪化粧

 
前日の夕方から降り続いた雪で、共生苑の周りは銀世界となりました。
写真は、デイサービスの前にある東屋と4階の月影堂にある庭です。
雪が降った翌日は快晴。陽に照らされた雪がキラキラと光り、絵のようです。
しかし、この景色も雪が解けてしまえばもうおしまい。なんとも儚いのですが、あともう少しだけこの景色を楽しめそうです。
今週は、寒波の影響でさらに寒い日が続くようです。皆様、体調には十分お気を付けくださいね。

平成30年1月11日 ニューイヤーコンサート

 
この日、おゆみホールでは、淑徳大学看護学部のみなさんによる「ニューイヤーコンサート」が開かれました。きりっとしたナースウェアに身を包んだ学生の方々が、 合唱やミュージックベルなどで楽しませてくれました。
冬にまつわる童謡や「小さな世界」などのほかにポップスで知られる歌など、幅広いジャンルから披露してくださいました。参加された利用者様たちは、美しい歌声に 聴き入っておられました。中には、自然と体がリズムに合わせて動く方もおられました。
さらに嬉しいプレゼントが。学生の皆さんの、心のこもった手作り絵馬です。利用者様たちに一枚一枚、手渡しで配ってくださいました。思いもよらぬ素敵な贈り物に、 利用者様たちはとても感激されていました。
淑徳大学看護学部のみなさん、ありがとうございました。
【この日披露された曲目】
・365日の紙飛行機
・A Whole New World
・負けないで
・島唄
・アンパンマンマーチ
・上を向いて歩こう
・小さな世界
・冬の童謡メドレー

新年 あけましておめでとうございます。

 
あけましておめでとうございます。
本年も淑徳共生苑をどうぞよろしくお願いいたします。
元日は、共生苑内に設けられた「淑徳おゆみ神社」に初詣。
「今年もよい年になりますように」「健康でいられますように」・・・さまざまな想いで手を合わせられておりました。
また、1月11日にはお正月遊びとして、「ふくわらい」にチャレンジしていただきました。よくよく顔の輪郭を目に焼き付けます。いざアイマスクをかけ、目・鼻・口 それぞれを「ここだ!」と思うところに置いていきます。「よし、うまくいったぞ・・・」とアイマスクを取ると・・・あれ?次々に生み出されるオリジナリティー溢れる 力作に会場からは拍手や笑い声が起こりました。利用者様たちには賑やかで楽しいお正月を感じていただけたかと思います。

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